2021年2月– date –
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12.ユーカリ・レモン
概要 これは加齢による高血圧症ではなく、ストレスによる高血圧症の場合の処方です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ユーカリ・レモン 2ml(40滴) カモマイル・ローマン 2ml(40滴... -
12.ユーカリ・レモン
概要 蚊除けと虫刺されの両方に対応できます。実験結果からこの処方は4種類の蚊に対し、7時間の効果があることがわかっています。 合成品の蚊除けには、良くない副作用があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精... -
精油救急箱-2016
概要 ユーカリ・レモン Eucalyptus citriodora ユーカリの一種である、ユーカリ・レモン。 このケモタイプ(化学種)はテルペン系アルデヒド類のシトロネラールを高い割合で含有しています。 このシトロネラールの含有率は収穫地によって異なり、40~80%... -
11.ジンジャー
概要 ジンジャーという精油を挙げる場合、一般に知られている効用を除くことは出来ません。紀元前2500年には既に中国の薬局方に、男性の精力増強剤として収録されています。 これは男性機能を増強したり、刺激したり、調整する働きを利用します。 出典 第2... -
11.ジンジャー
概要 吐き気の処方説明で『妊婦にペパーミントは使用できない』とお話しましたが、これが妊婦に使える処方です。 全て消化器に働く精油です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ジンジャ... -
11.ジンジャー
概要 ジンジャーの適用の第一に挙げられる症状です。まず腸周辺の強壮作用を求めます。 この処方の精油の全てに、エネルギー化作用、陽性化作用、健胃作用、食欲増進作用があります。 この作用は強力なものではなく、ゆっくりとした穏やかなものです。 出... -
精油救急箱-2016
概要 ジンジャー Zingiber officinale パーミントと同じように、消化器に働く力が強い精油です。 消化器の上から下まで全ての段階に働きます。 食欲増進、健胃、消化促進、穏やかな下剤作用、さらに吐き気にも働きます。 これらの働きは主にセスキテルペ... -
精神・神経系
概要 神経性で、とても長く続き、しかも頻繁に起こりやすいタイプの頭痛です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタルヘルスケア 処方と使用方法 処方 ペパーミントト 1ml(20滴) カタフレイ 1ml(20滴)... -
精神・神経系
概要 現代よくある症状で、プレッシャーによって頭が重くなる、とても辛いものです。 まずは鎮痛作用が必要ということで、4種類の鎮静作用のある精油を選びました。芳香分子が、それぞれ異なります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年)... -
精神・神経系
概要 このような症状に最適で、しかも香りの良いものばかりを処方しました。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタルヘルスケア 処方と使用方法 処方 ローズ 0.3ml(6滴) ローズウッド 1ml(20滴) カモマ... -
精神・神経系
概要 情熱は過度になると、人生を滅茶苦茶にすることがあります。 情熱は美しいものという言葉がありますが、過度な情熱は、決して良くありません。 この処方は過度な情熱を鎮める効果が、とてもあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(20... -
精神・神経系
概要 感情過敏が悪い方に、暗い方に過大となった感情です。 現代社会では残念なことに、ますます憎しみの機会が多くなっています。幸せなクマさんの時代は過ぎました。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタ... -
精神・神経系
概要 父親が可愛いお嬢さんを嫁がせる日に泣かずにスピーチしたい場合や、大切な人を見送るお葬式で号泣したくない場合など、心の圧力を抑えて感情をコントロールするための処方です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピ... -
精神・神経系
概要 大脳皮質の仕組みを考えて、どういう回路で香りが記憶力に影響するのかを調べてみますと、海馬の老化が一番激しいことがわかりました。 老化による記憶障害は嗅覚を通して精油を使うのが、一番良いことがわかっています。 特にアルツハイマー病につい... -
精神・神経系
概要 ここで紹介する精油は全て、今までの処方の中で説明したものです。さらに研究が進むと、こういう症状にも香りの能力が必要とされるようになるかもしれません。 香りが脳にどのようなメカニズムで影響を与えるのか未だに解明されていませんが、働くこ...
