2021年2月– date –
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精神・神経系
概要 パニック症という呼び名ができる前は、痙れんを起こして固まってしまい、一歩も動けなくない状態を指していました。 固まった状態ですと、何か対策を講じるとか動くとか、全く出来なくなります。手段が全く取れない状態です。これは重度の神経系の疾... -
8.カモマイル・ローマン
概要 身体の全てが痛む、絶えず痛みがあるといった場合の処方です。ここでも重要になるのは、カモマイル・ローマンです。 痛みはもちろん、特に神経系に働きかけ、自分の身体の中の痛みに対して距離をおきます。 痛みに気持ちを集中させれば集中するほど、... -
8.カモマイル・ローマン
概要 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 カモマイル・ローマン 2ml(40滴) マンダリン 2ml(40滴) ローズウッド 2ml(40滴) マカダミアナッツ油 4ml 上記をブレンドします。合計10... -
8.カモマイル・ローマン
概要 皮膚は神経組織であると言われます。『皮膚を通して、皮膚の中に』ということで、皮膚の疾患は多くの場合、神経の不調です。 この乾燥性湿疹も、神経的な原因と考えられます。 まず皮膚を鎮静する必要があります。もちろんこれは、カモマイル・ローマ... -
精油救急箱-2016
概要 カモマイル・ローマン Chamaemelum nobile または Anthemis nobiles 何千年もの昔から神経系の優れた精油として知られています。 古代エジプト時代のアケナトン(Akhenaton=第18王朝の王)の時に、この精油は表れています。 非常に有名なギリシャ医... -
精神・神経系
概要 赤ちゃんとの最初の関係を築き上げるときに、鬱になるのは良いことではありません。 これは産後鬱の場合の処方ですが、出産前の時期から使用することが可能です。 妊娠中に必要な栄養素とは何だと思いますか?脂肪酸のω3です。このω3はドライフルーツ... -
精神・神経系
概要 病的なものでなく、疲労や加齢が原因の記憶障害に対する処方です。脳の活性や、集中力を高める精油を選びます。 あるドイツの研究家によると、ローズの香りが嗅覚を通して、記憶力を刺激すると発表しています。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセ... -
精神・神経系
概要 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタルヘルスケア 処方と使用方法 処方 アンジェリカ(ルート) 2ml(40滴) カモマイル・ローマン 1ml(20滴) ミルラ 1ml(20滴) エレミ 1ml(20滴) 上... -
精神・神経系
概要 重度の不眠になりますと、精油だけで治すのは不可能です。あくまでも補助的なものとして、他の手段を取りながら、徐々に自分の中のバランスを再調整するのが賢明です。 このような重度の場合には、精神面に働きかける必要があり、物質から距離をおく... -
精神・神経系
概要 処方の組み立て方は入眠障害と同じですが、もう少し作用の強い精油を選びます。 不眠は消化の悪いものを食べた時に起こりがちです。消化器系には、カモマイル・ローマンとレモンバーベナが役に立ちます。 軽い不眠症がさらに進行しますと、重度の不眠... -
精神・神経系
概要 一番大切なのは心理的、愛情面で健やかな環境を作って、睡眠に向かうことです。 神経系のバランスが悪いと睡眠障害になるため、興奮を鎮めるような精油を組み合わせます。それらの成分の調和によって、良い睡眠が得られます。 これは不眠症に程遠く、...
