精油救急箱-2016– category –
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8.カモマイル・ローマン
概要 皮膚は神経組織であると言われます。『皮膚を通して、皮膚の中に』ということで、皮膚の疾患は多くの場合、神経の不調です。 この乾燥性湿疹も、神経的な原因と考えられます。 まず皮膚を鎮静する必要があります。もちろんこれは、カモマイル・ローマ... -
精油救急箱-2016
概要 カモマイル・ローマン Chamaemelum nobile または Anthemis nobiles 何千年もの昔から神経系の優れた精油として知られています。 古代エジプト時代のアケナトン(Akhenaton=第18王朝の王)の時に、この精油は表れています。 非常に有名なギリシャ医... -
7.ヘリクリサム
概要 これも痛みを伴う鬱滞のある炎症性の症状です。この場合、ヘリクリサムの精油の効果を報告してくれるのは、エステティシャンです。 ヘリクリサムの精油は高価ですが、セルライトにはこの精油が絶対に必要だという報告です。 出典 第23回ナード・アロ... -
7.ヘリクリサム
概要 運動器に血腫ができる腱炎では、必ず強い炎症が起こっています。 しかし、運動療法士や整復師は、腱炎がヘリクリサムに決して勝つことがないという経験をしています。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 ... -
7.ヘリクリサム
概要 簡単で効果的な、血腫に対する処方です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ヘリクリサム(イモーテル) 2ml(40滴) カタフレイ 1ml(20滴) アトラスシダー 2ml(40滴) 上記... -
精油救急箱-2016
概要 ヘリクリサム Helichrysum italicum ラベンダー・スピカが緊急用の薬箱に必要不可欠なものとすれば、このヘリクリサムも一緒に加えたいものです。 効力がとても素晴らしく、魔法と呼べるものです。 特に血腫に効果があります。血腫抑制効果でヘリク... -
6.ラベンダー・スピカ
概要 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・スピカ 3ml(60滴) ペパーミント 1ml(20滴) カタフレイ 1ml(20滴) 上記をブレンドします。合計5ml 使用方法 1日に6回、1回に... -
6.ラベンダー・スピカ
概要 皮膚の組織に影響を及ぼす前に、たちまち火を消してくれるのが、ラベンダー・スピカです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・スピカ 4ml(80滴) ロックローズ 0.5ml... -
6.ラベンダー・スピカ
概要 ラベンダー・スピカの作用を利用した、蛇やスズメバチ、クラゲの刺し傷・噛み傷のための処方です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・スピカ 4ml(80滴) ペパーミン... -
精油救急箱-2016
概要 ラベンダー・スピカ Lavandula spica 最初の3つの精油と同じように、必ず皆さんお持ちだと思いますが、殆どポケットに入れていても良いような必要不可欠な精油です。 これはスピカという種類のラベンダーです。フランス語では『ラベンダーアスピッ... -
5.ローズマリー・ベルべノン
概要 ローズマリー・ベルべノンには粘液溶解作用、抗カタル作用があるため、気管支炎や蓄膿症にも有効です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ローズマリー・ベルべノン 3ml(60滴) ... -
5.ローズマリー・ベルべノン
概要 脂質異常症の場合は当然、日常の食生活にも注意する必要があります。 しかし、食事以外にも患者自身が体内で作るコレステロールもあり、これは患者の構造自体に問題があるとされています。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家... -
5.ローズマリー・ベルべノン
概要 皮膚の疾患の一つで、乾いた死んだ皮膚の表面が落ちることがあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ローズマリー・ベルべノン 2ml(40滴) セージ 1ml(20滴) シナモン・... -
精油救急箱-2016
概要 ローズマリー・ベルべノン Rosmarinus officinalis CT Verbenone 地中海沿岸に生育する植物で、ケモタイプとしてベルベノンです。 シネオールタイプは北アフリカ、カンファータイプはフランスの南西部が原産地ですが、ベルベノンタイプはコルシカ島... -
4.レモングラス
概要 医薬や飲食(食べ過ぎ、脂っぽい食事、アルコール類の飲み過ぎ)によって、肝臓は疲労します。 油っぽい食事、食べ過ぎ、飲み過ぎなどには、肝臓が食べ物の流れを速やかに処理するような助けが必要です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー...
