ボドゥーセミナー– category –
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4.レモングラス
概要 医薬や飲食(食べ過ぎ、脂っぽい食事、アルコール類の飲み過ぎ)によって、肝臓は疲労します。 油っぽい食事、食べ過ぎ、飲み過ぎなどには、肝臓が食べ物の流れを速やかに処理するような助けが必要です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー... -
4.レモングラス
概要 真菌症にもレモングラスが良く効きます。 皮膚の広範囲に真菌が拡がっている場合は免疫力が低下しているので、腸内の細菌叢(そう)を調整する必要があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と... -
4.レモングラス
概要 急性の扁桃炎。これは喉の感染症で、原因となるのは連鎖球菌が殆どです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 レモングラス 2ml(40滴) ペパーミント 1ml(20滴) ティートゥリー... -
精油救急箱-2016
概要 レモングラス Cymbopogon citratus& Cymbopogon flexuosus ティートゥリー、クローブ、ラヴィンツァラが感染症の三大トリオでした。4番目はレモングラスです。 これには2つの産地があります。インド(Cymbopogon citratus)とインドネシア(Cymb... -
3.ラヴィンツァラ
概要 ウィルス性の感染症です。中耳にカタルが見られます。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラヴィンツァラ 3ml(60滴) ウィンターグリーン 2ml(40滴) ※アスピリンアレルギーの方... -
3.ラヴィンツァラ
概要 やはりウィルス性の疾患です。水痘・帯状疱疹ウィルスによる皮膚炎です。帯状疱疹、熱の花(口唇ヘルペス)と同じウィルスです。 この場合は、抗感染作用を中心に、強力な鎮掻痒作用、鎮痛作用、抗炎症作用。さらに瘢痕形成(創傷治癒)作用が必要と... -
3.ラヴィンツァラ
概要 インフルエンザには非常に強い抗ウィルス作用を必要とします。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラヴィンツァラ 4ml(80滴) ティートゥリー 2ml(40滴) イヌラ 1ml(20滴) ※... -
精油救急箱-2016
概要 ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora CT Cineole 3番目は家庭の精油救急箱に絶対に必要な精油です。恐らく皆さん全員が、この精油を持っていると思います。 この精油は、マダガスカルから来ます。マダガスカル語で『万能の葉』を意味する植物です。 ... -
メンタルヘルスケア-2016
概要 学んだ知識を実践に移し、症状に応じた様々な作用の強さを体験してみましょう。 毎日の暮らしにありがちな軽い神経系の不調には、アロマバス(沐浴)と拡散(=ディフューズ:芳香浴)が非常に快適で、有効なケアとなります。 出典 第23回ナード・ア... -
メンタルヘルスケア-2016
概要 神経系の症状に効果的な精油はとても数が多く、また使用方法も沢山あります。 精油の選択は、どの使用方法を行う場合であっても、必ず患者が好む香りのものを勧めなければなりません。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマ... -
メンタルヘルスケア-2016
概要 陰性化分子には鎮静作用とリラックス作用があり、陽性化分子にはエネルギー化作用と強壮作用があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタルヘルスケア 陰性化分子(-) まずは陰電荷エレクトロン... -
精神・神経系
概要 これらの症候群は神経系の症状に、どのように関係しているのでしょうか。この症状はとても複雑で不治の病と言われているため、精神的な悩みも多い疾患となります。 医師に聞いても原因が不明の新しいかたちの自己免疫疾患の一つで、北米から発症しま... -
精神・神経系
概要 重度の鬱病の場合は、エネルギー化作用のある精油を総動員し、この状態から脱出するような処方にします。 このよう強壮作用のある精油の中には禁忌があるものが多いため、注意が必要です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):ア... -
精神・神経系
概要 鬱症状の場合は、落ちた穴から引っ張り出すような役割の精油を探します。 このような症状の場合はエネルギーの活性化が必須です。元気づけ、神経を強壮するような陽性化作用のある精油を使います。 この処方に使用する精油は全て、陽性化作用を持って... -
2.クローブ
概要 クローブは出産の精油でもあります。 予定日を過ぎても陣痛が起こらない場合に陣痛を起こしたり、始まった陣痛を強化する働きがあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 クロー...
