処方例– category –
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6.ラベンダー・スピカ
概要 ラベンダー・スピカの作用を利用した、蛇やスズメバチ、クラゲの刺し傷・噛み傷のための処方です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・スピカ 4ml(80滴) ペパーミン... -
5.ローズマリー・ベルべノン
概要 ローズマリー・ベルべノンには粘液溶解作用、抗カタル作用があるため、気管支炎や蓄膿症にも有効です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ローズマリー・ベルべノン 3ml(60滴) ... -
5.ローズマリー・ベルべノン
概要 脂質異常症の場合は当然、日常の食生活にも注意する必要があります。 しかし、食事以外にも患者自身が体内で作るコレステロールもあり、これは患者の構造自体に問題があるとされています。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家... -
5.ローズマリー・ベルべノン
概要 皮膚の疾患の一つで、乾いた死んだ皮膚の表面が落ちることがあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ローズマリー・ベルべノン 2ml(40滴) セージ 1ml(20滴) シナモン・... -
4.レモングラス
概要 医薬や飲食(食べ過ぎ、脂っぽい食事、アルコール類の飲み過ぎ)によって、肝臓は疲労します。 油っぽい食事、食べ過ぎ、飲み過ぎなどには、肝臓が食べ物の流れを速やかに処理するような助けが必要です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー... -
4.レモングラス
概要 真菌症にもレモングラスが良く効きます。 皮膚の広範囲に真菌が拡がっている場合は免疫力が低下しているので、腸内の細菌叢(そう)を調整する必要があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と... -
4.レモングラス
概要 急性の扁桃炎。これは喉の感染症で、原因となるのは連鎖球菌が殆どです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 レモングラス 2ml(40滴) ペパーミント 1ml(20滴) ティートゥリー... -
3.ラヴィンツァラ
概要 ウィルス性の感染症です。中耳にカタルが見られます。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラヴィンツァラ 3ml(60滴) ウィンターグリーン 2ml(40滴) ※アスピリンアレルギーの方... -
3.ラヴィンツァラ
概要 やはりウィルス性の疾患です。水痘・帯状疱疹ウィルスによる皮膚炎です。帯状疱疹、熱の花(口唇ヘルペス)と同じウィルスです。 この場合は、抗感染作用を中心に、強力な鎮掻痒作用、鎮痛作用、抗炎症作用。さらに瘢痕形成(創傷治癒)作用が必要と... -
3.ラヴィンツァラ
概要 インフルエンザには非常に強い抗ウィルス作用を必要とします。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラヴィンツァラ 4ml(80滴) ティートゥリー 2ml(40滴) イヌラ 1ml(20滴) ※... -
精神・神経系
概要 これらの症候群は神経系の症状に、どのように関係しているのでしょうか。この症状はとても複雑で不治の病と言われているため、精神的な悩みも多い疾患となります。 医師に聞いても原因が不明の新しいかたちの自己免疫疾患の一つで、北米から発症しま... -
精神・神経系
概要 重度の鬱病の場合は、エネルギー化作用のある精油を総動員し、この状態から脱出するような処方にします。 このよう強壮作用のある精油の中には禁忌があるものが多いため、注意が必要です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):ア... -
精神・神経系
概要 鬱症状の場合は、落ちた穴から引っ張り出すような役割の精油を探します。 このような症状の場合はエネルギーの活性化が必須です。元気づけ、神経を強壮するような陽性化作用のある精油を使います。 この処方に使用する精油は全て、陽性化作用を持って... -
2.クローブ
概要 クローブは出産の精油でもあります。 予定日を過ぎても陣痛が起こらない場合に陣痛を起こしたり、始まった陣痛を強化する働きがあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 クロー... -
2.クローブ
概要 クローブは潰瘍に効き目があるとお話ししましたので、胃潰瘍の処方をご紹介します。 消化器系の潰瘍は、神経系のトラブルによって起こることがよくあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使...
