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精神・神経系
概要 精油の中でも特に、神経系に働きかけるのがネロリです。 特に重度の神経症状には、ネロリを使用した処方を考えます。悲しみや鬱などには必ず使用します。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタルヘルス... -
精神・神経系
概要 特に説明なし。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタルヘルスケア 処方と使用方法 処方 カモマイル・ローマン 2ml(60滴) レモンバーベナ 1ml(20滴) ローズウッド 1ml(20滴) フランキンセンス... -
精神・神経系
概要 神経過敏および興奮状態よりも症状が少し強くなっておりますので、心理的に働きかける精油を導入します。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタルヘルスケア 処方と使用方法 処方 カモマイル・ローマン... -
精油
概要 学名 Ocimum basilicum ssp. basilicum 別名 スイートバジル、メボウキ(和名) 科名 シソ科 主な産地 インド、ベトナム、マダガスカル、ネパール、インドネシア 抽出部位 花と茎葉 禁忌・注意事項 禁忌事項 50%以下に希釈して使用する(チャビコー... -
精神・神経系
概要 神経系の症状が重くなるにつれて、お互いの違った芳香分子の相乗効果を狙います。 それぞれの芳香分子が、違うメカニズムを通して、互いに補い合いながら効果を出していきます。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピ... -
精神・神経系
概要 幾つかの柑橘系を配しましたけれども、エステル類の分子を利用しています。 長期にわたる治療になりますので、特に香りの良いものを選ぶという意味で、プチグレンとラベンダー・アングスティフォリアを配合しています。 出典 第23回ナード・アロマテ... -
精神・神経系
概要 何か精油で軽いストレスを抑えられる方法が、あったらいいですよね?そこで、ここでは柑橘系の精油を用意しました。 マンダリン、オレンジ・スィート、ベルガモット、グレープフルーツと、完璧と思える柑橘系精油の総動員で、乳児から一般の人まで誰... -
精油
概要 学名 Melaleuca alternifolia 別名 ティートゥリー、ティーツリー 科名 フトモモ科 主な産地 オーストラリア、ザンビア、南アフリカ共和国 抽出部位 葉 禁忌・注意事項 禁忌事項 使用法・使用量の目安を守れば、禁忌は無いと考えられる。 注意事項 3... -
精油
概要 学名 Pelargonium x asperum 別名 ニオイゼラニウム、ローズゼラニウム 科名 フウロソウ科 主な産地 エジプト 抽出部位 葉 禁忌・注意事項 禁忌事項 使用法・使用量の目安を守れば、禁忌は無いと考えられる。 注意事項 使用法・使用量の目安を守れば... -
精油
概要 学名 Citrus sinensis 別名 科名 ミカン科 主な産地 イタリア、ブラジル、モロッコ、パラグアイ、コスタリカ、メキシコ 抽出部位 果皮 禁忌・注意事項 禁忌事項 使用法・使用量の目安を守れば、禁忌は無いと考えられる。 注意事項 希釈して使... -
精油
概要 学名 Origanum compactum 別名 ワイルドマジョラム、ハナハッカ(和名) 科名 シソ科 主な産地 モロッコ 抽出部位 花と茎葉 禁忌・注意事項 禁忌事項 フェノール類に肌を荒らす危険があるため 10%以下に希釈する。 広範囲に使用しない。 注意事項 使... -
お知らせ
明けましておめでとうございます。 2021年が、健やかで幸多き年となりますように。 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。 アロマニーズ主宰 小島としひろ -
植物学
このコンテンツは、アロマテラピーに関係する芳香植物について植物学的に概説するものであり、東京薬科大学名誉教授の指田豊先生が執筆され、2010年から2018年に亘りナード・アロマテラピー協会発行の会報誌に掲載された内容を、アロマニーズ主宰者が要約... -
お知らせ
サロン(集会所)を設置しました!
本日、会員の方向けに『サロン(集会所)』を設置しましたので、ご報告いたします。 サロン(集会所)について このスペースには、会員の皆様が情報交換できるサロンと、疑問や質問の投稿と、それに回答することが可能な質問箱の2つがあり、会員の方の情報... -
植物学
生命の誕生以来、生物は長い間海の中で生活をしてきました。陸上植物が誕生したのは約4億年前です。陸に上がった植物は他のクループと生存競争をしながら、地球上の環境の変化に適応するように進化を繰り返して現在まで生き延びてきました。 現在、陸上植...
