ティートゥリー– tag –
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使用例
インフルエンザの処方例 処方例:その1 ティートリー:10滴 ユーカリ・ラディアタ:10滴 植物油:9ml 使い方 1日に3回、胸と背中に4~5滴塗布。 処方例:その2(子ども) ラヴィンサラ(ラヴィンツァラ):5ml ティートリー:3ml ローレル:2ml 植物油:20... -
使用例
ティートリー精油の使用例
概要 オーストラリアの原住民アボリジニが太古の時代から利用していた湿地を好む植物で、南半球のラベンダーといわれるほど、アロマテラピーでは最も利用される精油の一つ。 オーストラリアの砂漠化などから、近年では南アフリカなどでも栽培されるように... -
8.カモマイル・ローマン
概要 皮膚は神経組織であると言われます。『皮膚を通して、皮膚の中に』ということで、皮膚の疾患は多くの場合、神経の不調です。 この乾燥性湿疹も、神経的な原因と考えられます。 まず皮膚を鎮静する必要があります。もちろんこれは、カモマイル・ローマ... -
5.ローズマリー・ベルべノン
概要 ローズマリー・ベルべノンには粘液溶解作用、抗カタル作用があるため、気管支炎や蓄膿症にも有効です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ローズマリー・ベルべノン 3ml(60滴) ... -
4.レモングラス
概要 真菌症にもレモングラスが良く効きます。 皮膚の広範囲に真菌が拡がっている場合は免疫力が低下しているので、腸内の細菌叢(そう)を調整する必要があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と... -
4.レモングラス
概要 急性の扁桃炎。これは喉の感染症で、原因となるのは連鎖球菌が殆どです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 レモングラス 2ml(40滴) ペパーミント 1ml(20滴) ティートゥリー... -
3.ラヴィンツァラ
概要 インフルエンザには非常に強い抗ウィルス作用を必要とします。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラヴィンツァラ 4ml(80滴) ティートゥリー 2ml(40滴) イヌラ 1ml(20滴) ※... -
1.ティートゥリー
概要 先ほどティートゥリーの説明で、歯のエナメル質のホワイトニングに効果があると言いましたね。歯垢の除去に効果があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ティートゥリー 2ml... -
1.ティートゥリー
概要 もう一つのニキビ、赤みを帯びた症状です。このような場合は、良く見えないほどのニキビの中に、ダニが入っていることがあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ティートゥリ... -
1.ティートゥリー
概要 疾患の元を考えてみますと、どうやって処方を組み立てたら良いのか理解できます。まずは抗菌作用が必要です。さらに痛みを鎮め、炎症を抑え、鬱滞を除去して傷を早く治す力を求めます。 ティートゥリーの研究論文では、プラセボ(偽薬)を用いながら... -
精油救急箱-2016
概要 ティートゥリー Melaleuca alternifolia まず1番目に出てくるのは、ティートゥリーです。これは最初に挙げる価値のある精油です。 英国軍艦の船長ジェームズ・クック(James Cook)は、オーストラリア大陸を発見した際に、先住民族アボリジニが、あ... -
精油
概要 学名 Melaleuca alternifolia 別名 ティートゥリー、ティーツリー 科名 フトモモ科 主な産地 オーストラリア、ザンビア、南アフリカ共和国 抽出部位 葉 禁忌・注意事項 禁忌事項 使用法・使用量の目安を守れば、禁忌は無いと考えられる。 注意事項 3...
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