鎮痛作用– tag –
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使用例
PMSと生理痛の処方例 処方例:その1 タラゴン:6滴 バジル:10滴 ラベンダー・アングスティフォリア:6滴 プチグレン:4滴 中性ジェル:13ml 使い方 月経開始3日前から月経痛のある期間:1日に2~3回、下腹部に適量を塗布。 処方例:その2 タラゴン:10滴 ... -
使用例
バジル精油の使用例
概要 名の由来はギリシャ語の王を意味するBasilicosからとされ、『ハーブの王』や『香草の王』などと呼ばれる、イタリア料理で有名なハーブです。インド原産で、暖かく乾燥したところを好みます。 精油はメチルチャビコールを多く含むもの(エキゾチックバ... -
使用例
ティートリー精油の使用例
概要 オーストラリアの原住民アボリジニが太古の時代から利用していた湿地を好む植物で、南半球のラベンダーといわれるほど、アロマテラピーでは最も利用される精油の一つ。 オーストラリアの砂漠化などから、近年では南アフリカなどでも栽培されるように... -
使用例
ゼラニウム精油の使用例
概要 ローズに似た香りで、ローズゼラニウムとも呼ばれます。 エジプトやモロッコ、レユニオン島、マダガスカル、中国などが主な産地です。産地毎に成分が異なります。 ゼラニウム精油の特徴として、 止血作用 皮膚の収斂と鎮静作用 抗炎症作用 抗真菌作用... -
使用例
オレンジ・スイート精油の使用例
概要 甘く優しい香りで、老若男女を問わず好まれる精油だと思います。 初めて購入した精油がオレンジ・スイートという人も多いかもしれません。 皮膚に塗布するような使い方よりも、入浴剤や芳香剤などとして利用されることが多いのではないでしょうか。 ... -
15.カモマイル・ジャーマン
概要 セスキテルペン炭化水素類の重要な特性として、炎症を抑え、痛みを鎮め、鬱滞を取り除き、血液の循環を良くすることがあります。 また、もう一つの特性として、神経組織の炎症や痛みに働く作用があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナ... -
精油救急箱-2016
概要 カモマイル・ジャーマン Matricaria recutita 最初に気付く特徴は、深い青色です。 この色は、カモマイル・ジャーマンに含まれるカマズレンによるものです。 香りも複雑で、好き嫌いがはっきりする精油です。 カモマイル・ジャーマンはキク科の植物... -
13.ラベンダー・アングスティフォリア
概要 筋肉の拘縮の予防と治療になるのが、このブレンドです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・アングスティフォリア 2ml(40滴) ローズマリー・カンファー 2ml(40滴)... -
12.ユーカリ・レモン
概要 この場合、炎症を抑える作用が求められます。 運動器の様々なトラブルに使用されるのがユーカリ・レモンと申し上げました。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ユーカリ・レモン 1m... -
12.ユーカリ・レモン
概要 蚊除けと虫刺されの両方に対応できます。実験結果からこの処方は4種類の蚊に対し、7時間の効果があることがわかっています。 合成品の蚊除けには、良くない副作用があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精... -
精油救急箱-2016
概要 ユーカリ・レモン Eucalyptus citriodora ユーカリの一種である、ユーカリ・レモン。 このケモタイプ(化学種)はテルペン系アルデヒド類のシトロネラールを高い割合で含有しています。 このシトロネラールの含有率は収穫地によって異なり、40~80%... -
精油救急箱-2016
概要 ジンジャー Zingiber officinale パーミントと同じように、消化器に働く力が強い精油です。 消化器の上から下まで全ての段階に働きます。 食欲増進、健胃、消化促進、穏やかな下剤作用、さらに吐き気にも働きます。 これらの働きは主にセスキテルペ... -
10.ペパーミント
概要 直ぐに効果を得ますが、残念ながら持続性はありません。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ペパーミント 2ml(40滴) ローズマリー・カンファー 2ml(40滴) クローブ 1ml(20滴... -
精油救急箱-2016
概要 ペパーミント Mentha piperita 世界の三大精油の一つです。食品、医薬品や美容品、そしてアロマテラピーでも欠くことのできない精油です。 主にメントールによる麻酔作用が期待され、痛みを直ぐに抑える効果を誰もが重要視しています。 また、全ての... -
9.カタフレイ
概要 乾癬は自己免疫疾患と考えられており、心理的な要素の強い皮膚疾患です。 そのため感情面の治療をしなければ、治癒しないとされています。自ら作り出している疾患とも考えられています。 心理的な要素が改善しない限り、良くなりません。食生活を見直...
