麻酔作用– tag –
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15.カモマイル・ジャーマン
概要 セスキテルペン炭化水素類の重要な特性として、炎症を抑え、痛みを鎮め、鬱滞を取り除き、血液の循環を良くすることがあります。 また、もう一つの特性として、神経組織の炎症や痛みに働く作用があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナ... -
15.カモマイル・ジャーマン
概要 痒みといえば、カモマイル・ジャーマンに含まれるカマズレンが、一番の働きをします。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 カモマイル・ジャーマン 1ml(20滴) ペパーミント 0.5ml... -
10.ペパーミント
概要 直ぐに効果を得ますが、残念ながら持続性はありません。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ペパーミント 2ml(40滴) ローズマリー・カンファー 2ml(40滴) クローブ 1ml(20滴... -
精油救急箱-2016
概要 ペパーミント Mentha piperita 世界の三大精油の一つです。食品、医薬品や美容品、そしてアロマテラピーでも欠くことのできない精油です。 主にメントールによる麻酔作用が期待され、痛みを直ぐに抑える効果を誰もが重要視しています。 また、全ての... -
9.カタフレイ
概要 乾癬は自己免疫疾患と考えられており、心理的な要素の強い皮膚疾患です。 そのため感情面の治療をしなければ、治癒しないとされています。自ら作り出している疾患とも考えられています。 心理的な要素が改善しない限り、良くなりません。食生活を見直... -
9.カタフレイ
概要 セスキテルペン炭化水素類の分子は痒みにも効果的です。特に血液循環に働きます。 蕁麻疹の場合、必ず血液循環の問題が起きています。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 カタフレイ... -
9.カタフレイ
概要 炎症や痛み、鬱滞を伴う外傷に用いられるということで、捻挫の処方です。 全ての外傷に言えることですが、一刻も早く対処することが重要です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 カ... -
精油
概要 学名 Eugenia caryophyllus 別名 クローブバット、チョウジ(和名) 科名 フトモモ科 主な産地 マダガスカル、インドネシア、スリランカ 抽出部位 蕾(Bud=バッド) 禁忌・注意事項 禁忌事項 10%以下に希釈し、広範囲に使用しない。フェノール類に皮... -
6.ラベンダー・スピカ
概要 皮膚の組織に影響を及ぼす前に、たちまち火を消してくれるのが、ラベンダー・スピカです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・スピカ 4ml(80滴) ロックローズ 0.5ml... -
4.レモングラス
概要 急性の扁桃炎。これは喉の感染症で、原因となるのは連鎖球菌が殆どです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 レモングラス 2ml(40滴) ペパーミント 1ml(20滴) ティートゥリー... -
精油
概要 学名 Mentha x piperrita 別名 セイヨウハッカ(和名) 科名 シソ科 主な産地 フランス、インド 抽出部位 全草(根以外) 禁忌・注意事項 禁忌事項 3歳児未満の乳幼児に使用しない(咽頭の痙れんリスクがあるため)。 妊産婦、神経系統の弱い患者(... -
2.クローブ
概要 クローブは出産の精油でもあります。 予定日を過ぎても陣痛が起こらない場合に陣痛を起こしたり、始まった陣痛を強化する働きがあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 クロー... -
精油救急箱-2016
概要 クローブ Eugenia caryophyllusa 2番目に挙げるのはクローブです。 オイゲニア(Eugenia ラテン語)あるいは、ユージェニ(Eugenie フランス語)と呼ばれるクローブは、助産師の守護神です。クローブの木の特徴を見ると、それは明白です。 クロー...
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