抗炎症作用– tag –
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9.カタフレイ
概要 炎症や痛み、鬱滞を伴う外傷に用いられるということで、捻挫の処方です。 全ての外傷に言えることですが、一刻も早く対処することが重要です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 カ... -
精油救急箱-2016
概要 カタフレイ Cedrelopsis grevei とても特殊な精油です。あまり処方には出来てきませんが、特性に恵まれた精油です。 マダガスカルの限られた地域にのみ生育する植物で、何十万年も前から存在し、南アフリカで化石の状態で発見されました。何十万年も... -
8.カモマイル・ローマン
概要 皮膚は神経組織であると言われます。『皮膚を通して、皮膚の中に』ということで、皮膚の疾患は多くの場合、神経の不調です。 この乾燥性湿疹も、神経的な原因と考えられます。 まず皮膚を鎮静する必要があります。もちろんこれは、カモマイル・ローマ... -
精油救急箱-2016
概要 カモマイル・ローマン Chamaemelum nobile または Anthemis nobiles 何千年もの昔から神経系の優れた精油として知られています。 古代エジプト時代のアケナトン(Akhenaton=第18王朝の王)の時に、この精油は表れています。 非常に有名なギリシャ医... -
7.ヘリクリサム
概要 これも痛みを伴う鬱滞のある炎症性の症状です。この場合、ヘリクリサムの精油の効果を報告してくれるのは、エステティシャンです。 ヘリクリサムの精油は高価ですが、セルライトにはこの精油が絶対に必要だという報告です。 出典 第23回ナード・アロ... -
7.ヘリクリサム
概要 運動器に血腫ができる腱炎では、必ず強い炎症が起こっています。 しかし、運動療法士や整復師は、腱炎がヘリクリサムに決して勝つことがないという経験をしています。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 ... -
7.ヘリクリサム
概要 簡単で効果的な、血腫に対する処方です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ヘリクリサム(イモーテル) 2ml(40滴) カタフレイ 1ml(20滴) アトラスシダー 2ml(40滴) 上記... -
精油救急箱-2016
概要 ヘリクリサム Helichrysum italicum ラベンダー・スピカが緊急用の薬箱に必要不可欠なものとすれば、このヘリクリサムも一緒に加えたいものです。 効力がとても素晴らしく、魔法と呼べるものです。 特に血腫に効果があります。血腫抑制効果でヘリク... -
6.ラベンダー・スピカ
概要 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・スピカ 3ml(60滴) ペパーミント 1ml(20滴) カタフレイ 1ml(20滴) 上記をブレンドします。合計5ml 使用方法 1日に6回、1回に... -
6.ラベンダー・スピカ
概要 皮膚の組織に影響を及ぼす前に、たちまち火を消してくれるのが、ラベンダー・スピカです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・スピカ 4ml(80滴) ロックローズ 0.5ml... -
4.レモングラス
概要 医薬や飲食(食べ過ぎ、脂っぽい食事、アルコール類の飲み過ぎ)によって、肝臓は疲労します。 油っぽい食事、食べ過ぎ、飲み過ぎなどには、肝臓が食べ物の流れを速やかに処理するような助けが必要です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー... -
4.レモングラス
概要 真菌症にもレモングラスが良く効きます。 皮膚の広範囲に真菌が拡がっている場合は免疫力が低下しているので、腸内の細菌叢(そう)を調整する必要があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と... -
4.レモングラス
概要 急性の扁桃炎。これは喉の感染症で、原因となるのは連鎖球菌が殆どです。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 レモングラス 2ml(40滴) ペパーミント 1ml(20滴) ティートゥリー... -
3.ラヴィンツァラ
概要 ウィルス性の感染症です。中耳にカタルが見られます。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラヴィンツァラ 3ml(60滴) ウィンターグリーン 2ml(40滴) ※アスピリンアレルギーの方... -
3.ラヴィンツァラ
概要 やはりウィルス性の疾患です。水痘・帯状疱疹ウィルスによる皮膚炎です。帯状疱疹、熱の花(口唇ヘルペス)と同じウィルスです。 この場合は、抗感染作用を中心に、強力な鎮掻痒作用、鎮痛作用、抗炎症作用。さらに瘢痕形成(創傷治癒)作用が必要と...
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