カモマイル・ジャーマン– tag –
-
会報誌より
花粉症とは 種々の植物花粉をアレルゲン(抗原)とする即時(Ⅰ)型アレルギー反応の中で、 アレルギー性鼻炎症状:くしゃみ、鼻水、鼻閉など アレルギー性結膜炎症状:目の痒み、充血、流涙など を主症状とするもの。 鼻汁や涙液の分泌は副交感神経系の興... -
15.カモマイル・ジャーマン
概要 セスキテルペン炭化水素類の重要な特性として、炎症を抑え、痛みを鎮め、鬱滞を取り除き、血液の循環を良くすることがあります。 また、もう一つの特性として、神経組織の炎症や痛みに働く作用があります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナ... -
15.カモマイル・ジャーマン
概要 カモマイル・ジャーマンに含まれるカマズレンは、唯一抗ヒスタミン作用を持っています。 そこで皮膚のアレルギーには必ず、この精油を配合します。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処... -
15.カモマイル・ジャーマン
概要 痒みといえば、カモマイル・ジャーマンに含まれるカマズレンが、一番の働きをします。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 カモマイル・ジャーマン 1ml(20滴) ペパーミント 0.5ml... -
8.カモマイル・ローマン
概要 皮膚は神経組織であると言われます。『皮膚を通して、皮膚の中に』ということで、皮膚の疾患は多くの場合、神経の不調です。 この乾燥性湿疹も、神経的な原因と考えられます。 まず皮膚を鎮静する必要があります。もちろんこれは、カモマイル・ローマ... -
6.ラベンダー・スピカ
概要 ラベンダー・スピカの作用を利用した、蛇やスズメバチ、クラゲの刺し傷・噛み傷のための処方です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ラベンダー・スピカ 4ml(80滴) ペパーミン... -
3.ラヴィンツァラ
概要 やはりウィルス性の疾患です。水痘・帯状疱疹ウィルスによる皮膚炎です。帯状疱疹、熱の花(口唇ヘルペス)と同じウィルスです。 この場合は、抗感染作用を中心に、強力な鎮掻痒作用、鎮痛作用、抗炎症作用。さらに瘢痕形成(創傷治癒)作用が必要と...
1
