マジョラム– tag –
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会報誌より
花粉症とは 種々の植物花粉をアレルゲン(抗原)とする即時(Ⅰ)型アレルギー反応の中で、 アレルギー性鼻炎症状:くしゃみ、鼻水、鼻閉など アレルギー性結膜炎症状:目の痒み、充血、流涙など を主症状とするもの。 鼻汁や涙液の分泌は副交感神経系の興... -
14.ローズ
概要 女性の精力減退を意味します。このトラブルは、心と頭に関する症状です。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):家庭でつくる精油救急箱 処方と使用方法 処方 ローズ 0.3ml(6滴) マジョラム 0.1ml(2滴) イランイラン 0.1ml(... -
精神・神経系
概要 情熱は過度になると、人生を滅茶苦茶にすることがあります。 情熱は美しいものという言葉がありますが、過度な情熱は、決して良くありません。 この処方は過度な情熱を鎮める効果が、とてもあります。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(20... -
精神・神経系
概要 大脳皮質の仕組みを考えて、どういう回路で香りが記憶力に影響するのかを調べてみますと、海馬の老化が一番激しいことがわかりました。 老化による記憶障害は嗅覚を通して精油を使うのが、一番良いことがわかっています。 特にアルツハイマー病につい... -
精神・神経系
概要 こういった疾患を精油で治癒させることはできません。一番の目的は進行を留めることです。 本人の生活や周囲の生活を少し楽にしたり、脳の力を改善することは、ありうると思います。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテ... -
精神・神経系
概要 パニック症という呼び名ができる前は、痙れんを起こして固まってしまい、一歩も動けなくない状態を指していました。 固まった状態ですと、何か対策を講じるとか動くとか、全く出来なくなります。手段が全く取れない状態です。これは重度の神経系の疾... -
精神・神経系
概要 重度の不眠になりますと、精油だけで治すのは不可能です。あくまでも補助的なものとして、他の手段を取りながら、徐々に自分の中のバランスを再調整するのが賢明です。 このような重度の場合には、精神面に働きかける必要があり、物質から距離をおく... -
精神・神経系
概要 アルコール中毒の2つ目の処方です。 依存症ブレンドを使用した後も依存物を摂取することは可能ですが、摂取しても喜びを感じることが出来なくなっていることに気づくと思います。 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピ... -
精神・神経系
概要 タバコ産業がさらなる依存を期待して、添加物を使用しています。それを逆に利用します。 この処方を使用した後にタバコを吸ってみると一口目で味が違うことに気づき、二口目では途中でタバコの火を消してしまうことでしょう。 出典 第23回ナード・ア... -
精神・神経系
概要 悪習慣の一つとして食事の依存症があります。こういう依存症には、嗅覚を利用します。 精神に働きかけ、精神の乱れに効果のある精油を使います。 ポテトチップスが食べたくなるような、塩味への依存症に対するブレンドです。 出典 第23回ナード・アロ... -
精神・神経系
概要 内気と不感症は一種の行動障害であり、不感症は性的な感覚能力が低下している状態です。 このような場合は、心の質にフォーカスする必要があります。 自分自身を愛することが出来なければ、他の人と上手くやっていくことは出来ません。自分を愛するこ... -
精神・神経系
概要 出典 第23回ナード・アロマテラピーセミナー(2016年):アロマテラピーによるメンタルヘルスケア 処方と使用方法 処方 スパイクナード 1ml(20滴) ミルラ 1ml(20滴) ローレル 1ml(20滴) マジョラム 2ml(40滴) 上記を原液のままブ... -
精神・神経系
概要 鬱症状の場合は、落ちた穴から引っ張り出すような役割の精油を探します。 このような症状の場合はエネルギーの活性化が必須です。元気づけ、神経を強壮するような陽性化作用のある精油を使います。 この処方に使用する精油は全て、陽性化作用を持って...
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